2017年8月7日月曜日

○○士っていう資格ビジネスの空想

資格ビジネスに興味を持つ。
ネーミングが大事なんだろうが、今はまだ浮かばない。とりあえず活動士としておく。

大学教授と近づいて権威を味方にする。
愛知県や名古屋市の担当課にも近づく。

認定資格を作って研修を有料で開催する。
講師は、外部の大学関係者。

団体は、社団法人になる。
公認を出したり、企画をする。
収入は団体に入って講師には寸志を渡す。
対象は、
1)障害者を雇用したい企業関係者。
2)障害者を訓練する支援者。
3)自助会を立ち上げたい障害者。

3級活動士(企業内で働く障害者を支援できる)
2級活動士(福祉施設等で訓練している障害者を支援できる)
1級活動士(すべての障害者を支援できる)
と名乗れる。

団体運営委員は1級。

これから3級を中心に研修を整備する。
研修は一人3万円から8万円程度。
定期的に有料会報を発行する。
年会費1万円。
1級になると2級、3級を指導できる。

金儲けよりボランティアが尊いような気がしてましたが、
シビアに金儲けに走った方が、経営は安定します。
運営局のお金が心配です。

助成金が必要なら書類は書きます。

研修は、座学とグループワーク。
障害概論
心理学
福祉概論
障害年金ファイナンス
当事者活動論
障害者就労論
医学薬学
就労継続支援作業所見学
当事者発表支援
当事者交流活動支援

講師は大学の先生、医学、心理学、福祉、薬学等の専門家に依頼。

初期費用として

講座内容打ち合わせ。
専門家への依頼。
周知広告。
ホームページ。
会場費用。
ブランド力を高める方策。
議員を招くパーティー。
全国展開を視野に海外からの権威付け。
イタリア、ドイツ、アメリカ、北欧。
まずは名古屋で初期活動。
数年後には東京進出。

目標は世界で有名なスタンダード資格になる。

ちょっと言い過ぎました。大風呂敷は嘘臭くなってしまう。

一年に三回の研修時期を設けて、
一回10人から50人。
年間200万円の会費研修費収入を見込む。

計画は楽しかったけど実行力は伴わないんだよね。誰かブルドーザー的な実行力のある協力者を求む。

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