2017年6月27日火曜日

典型的な事務作業屋さんになっている私の野望

野望、目標がないところに改善もない。

野望は
1)私の作業の仕事量を減らして一日2時間、週5日で対応できるように効率化すること。
2)私の作業を在宅勤務できるようなものの割合を上げる。
3)育児休暇、短時間勤務、介護休暇等を取得した社員の次の行動を予想する。
4)育児休暇、短時間勤務、介護休暇等の事務の定型化。
5)様式にオンラインで入力できるシステム構築。
6)メールを定型化。相談やイレギュラー対応できる余裕を作る。
7)月の第何週か、何曜日かごとに業務を整理する。
8)オンラインシステムを中心に業務を効率化する。無駄や重複を省く。
9)休職者データベースと管理画面を分ける。
10)FAQを充実させたホームページを構築する。
11)育児・介護休暇取ってから復職してキャリア断絶を防げた事例の数値化。
12)育児・介護休暇をきっかけに退職した社員の分析。
13)育児・介護休暇制度を利用する可能性のある社員の制度利用率を上げる。
14)制度利用によってキャリア分断しないための方策を提案。
15)作業のミスゼロには「待ち」よりも「予測」と「攻め」。
16)周知連絡の効率化。アドレスの効率的管理。
17)アドレス管理とメール送信の自動化。
18)担当内名簿は時期の予想のため、各種処理の投入日記録に使う。
19)オンラインシステムは勤務管理の根幹。
20)担当間連絡名簿はオンラインシステムのコピーを加工してコピペで作成。
21)証拠書類は、曜日や時期を決めて報告。

11)から13)が一番面白そう。
子どもを産みやすく、育てやすく、介護でも会社に定着して、キャリアも継続できる。
それをサポートするためには、
どんな期間、どんな制度を使うべきかの提案業務ができるといいと思う。
ただ、目いっぱい休む、目いっぱい制度を使うことだけが、ベストではない。
ただし、我慢して休まない人、制度を知らない人、といった問題を解決してから。

かなり、抵抗勢力が強い。
が、5年後には当たり前になっていると思う。
先端的に始めて行かなくては、作業は減らずに人員を減らされて、
残業で対応するなんてひどいことになる。

野望を書いているつもりだったが、意外と単なる目標の羅列に終わってしまった。
やるのが当たり前だな。

今夜は前向きな気分。
飲み会の効果があったのかなあ。


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