2017年5月26日金曜日

病気と食事は繋がっている

当たり前かも知れないが病気と食事は関係がある。
栄養のあるバランスがいい食事に気をつけておくことは病気を遠ざける。

グルタミン酸という昆布の旨味成分は
人間の脳内の興奮物質でもあるらしい。
食べたグルタミン酸がそのまま脳へ入る訳ではない。

脳の興奮物質や鬱状態の原因物質はどうやらカルシウムやマグネシウムというミネラル分で調整されるらしい。

軽金属とかミネラル、卑な金属などと言われる金属の一種だ。

カルシウムというと骨を作る、牛乳に含まれるというイメージ。

マグネシウムは、ナッツ類やお茶に含まれる。

軟水という日本のミネラル分の少ない水と硬水というアルプスヨーロッパのミネラルの多い水がある。

水というと水道水ではカルキという塩素系消毒剤も忘れる事は出来ない。

人間の脳は周りの食べ物、カルシウム、マグネシウム、水やカルキに影響を受ける可能性がある。

敏感と安定という個人差があるとも思う。

食事って脳や神経、精神の病気とも深い関係があると信じている。

薬が効くのは、食事で足りない分を補うからだろう。

食事に気をつけていれば薬は不要とまでは言えないが、自分の性質に合わせた食事に気をつけておくことは大事だと思う。

精神を唯心論で考えたり、唯物論で考えたりするが
実際には、食事や薬を通じて物質と心は繋がっている。

ナッツや水産物や緑茶というのは人類の栄養中でも特に上位にくるべきだ。

肉や穀物や脂、砂糖などは、栄養のあるものだが、精神の安定という視点からは積極的に取るべきものじゃないと信じている。

グルタミン酸仮説や
Wikipediaを少し読んだぐらいの浅い知識だが、全く的外れではないと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿