2017年4月1日土曜日

恥ずかしながら合唱話を少々

合唱団に入って合唱を始めるなら
まず名曲を聴くことをオススメしたい。

合唱といえば日本の現代曲という選択もあるが、歴史を省みるとヨーロッパのクラシックの文化を知っていた方がいいと思います。


第一にベートーヴェンの第九 合唱つきフロイデ

定番の中でも定番
ただし歌うのは短いし歌いづらいメロディーだった。

次がモーツァルトのレクイエム

ラクリモサが絶筆の曲として有名。

次はヘンデルのメサイア
英語の合唱曲でハレルヤコーラスが有名。コンサートではハレルヤで立ち上がるお約束があります。


そして音楽の父
ヨハン セバスチャン バッハの
合唱曲。マタイ受難曲とミサロ短調がオススメデスクトップ。
どちらかというと暗い歌ですが精神性が高く熱烈ファンがいます。バッハのカンタータ 「主よ人の望みの喜びよ」は明る曲で有名です。

指揮者で探すなら、一押しが、John Eliot Gardiner さんです。
古い指揮者ならKarl Richter さんも暗いけどカッコいい。

以上 合唱やるなら聴いとくとイイと思う合唱曲でした。

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