2017年4月23日日曜日

映画 吹き替え版 SINGを見て

映画 吹き替え版 SINGが良かった。
80曲前後の曲がちょっとずつ流れます。

きゃりーぱみゅぱみゅさんの2曲が
流れていました。映画の中で外国人歌手の役だったので、英語がたどたどしい部分を日本語吹き替え版でも表現されてました。

カリフォルニア・サンフランシスコのような街を舞台にしてました。
キャラクターは動物ですが、個性的で、いかにも映画の中の登場人物らしい人物で
面白かったです。

小さなネズミの歌声や
スキマスイッチのゴリラや
長澤まさみのハリネズミもよかった。
ゾウのMISIAの歌声は最高だったよ。

ストーリーもそれなりに面白いね。
歌とキャラクターに惹かれました。

第二弾が2020年には公開されるそうです。

2017年4月21日金曜日

旧友と就職祝い2017

旧友に就職祝いしていただきました。
いっぱい話したなあ。
仕事のこと、最近の技術のこと、子どもさんのこと、映画のこと、コンサートのこと。

仕事>遠隔地の電話会議、ネット環境が充実している。Excelのマクロの達人がいる。総務の仕事は覚えることいっぱい。技術畑は面白い。

技術>イギリス・アーム社はすごい。東芝メディカルを手放した理由が分からない。パワー半導体は新幹線の省電力化から家電へ。電気二重層コンデンサの自動車への応用。

子ども>キュウレンジャーのこと、保育園に入れて無事進級。

映画>スノーデン。アナ雪。ミュージカル。

コンサート>クラシック、高齢化、第九合唱付き、JUJU。

楽しかったです。また、語りたいなあ。

2017年4月17日月曜日

硫化モリブデン平面原子層のマイクロプロセッサーは物理限界を越える

http://www.natureasia.com/ja-jp/ncomms/pr-highlights/11808
二硫化モリブデン、平面的な半導体の新素材。
グラフェンと同じように原子数層の平面の素材です。
それが、シリコン半導体と同じようなプロセッサーとして機能する実証がされた。
これまで、半導体は基本はコンデンサとトランジスタを組み合わせて出来ている。
特にコンデンサは薄ければ電気を貯める容量が増えるが、面積が小さいと容量が小さくなる。
最近は、シリコン系材料を薄くするのは限界を迎えて、小さくすると電気容量が小さすぎてエラーが発生するので、立体的に加工することで面積を稼ぐ方法で、電気容量を確保している。
これは、20年前から物理限界として指摘されていた。
シリコン半導体の立体化は、非常にコストがかかる。平板なシリコンにガスなどで穴を掘ったり、穴の位置をあわせて重ねて、つなげていく技術は非常に難しい。コストがかかる。
ここで、硫化モリブデンを使ったマイクロプロセッサーができると、原子数層で充分に半導体として機能することが実証さえて、新しい半導体技術の時代が始まる予感がする。
東芝の半導体やインテルの半導体も、
硫化モリブデンをつかいこなせないと、新しい時代に対応できない。
http://www.juntsu.co.jp/qa/qa0915.php
二硫化モリブデンは、古くある材料でグリースに使われている。
その潤滑剤の役割は、原子層でずれやすい性質が作用している。
そうした原子層でずれていく性質から、数層だけで並べる技術が見いだされて、
その半導体的性質と相まって大きく期待されている。
金属石鹸、金属銅石鹸も、以前私注目していた。
同じようなグリースだ。
金属銅石鹸でも原子数層レベルで平滑に製膜できれば、
新しい半導体技術になる可能性があると私は思っている。
二硫化モリブデンは、扱いやすいことが利点らしい。
金属銅石鹸は炭素の界面活性剤で、原子レベルで平滑で大きな平面を
水面上に作って基板に転写できるかと
想像した。
しかし、炭素が含まれているのが、仇になって、
酸化銅にうまくならないかもしれない。
銅石鹸のまま半導体としては機能しないようだが、
酸化銅の原子平滑層に酸化するときに、工夫が必要になる。
できないかもしれない。
界面活性剤の金属を水面上にならべてそっくりそのまま基板上に転写する方法。
金属石鹸を酸化させて安定させる。
無理かなあ?
二硫化モリブデンはずっと進んでいる。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/707593.html
2015年にも記事になっている。

2011年にスイスの大学で半導体としての大きな可能性があることが発見されている。
http://eetimes.jp/ee/spv/1102/04/news113.html