2017年8月16日水曜日

計画と夢

★希望
1)人間関係

家族と暮らす

2)仕事

障害者のためになる仕事をする

3)健康

最低限の薬

4)精神・感情

肯定的になる

5)経済

年収500万円
貧困を感じない程度に稼ぐ

6)教育

未来を変える技術を知る
政治に関心を持つ
美術芸術を知る

■夢を持つ

雑誌の出版

病院の経営

名古屋で広い家に住む

学校で教える

■カテゴリー

出版、読書、

障害学を学ぶ

長目に歩く

友人を大事にする

自分のビジネスを始める

出版

著作

コンサート、旅行、映画、観劇をする

年収500万円



■20年後

あっという間に63歳だ
著作家
出版社を経営
病院とグループホームを経営


電子書籍
著作物をまとめる

電子書籍を出版する出版社を起業

印刷は100部から

おしゃべりカフェでの話題を文章化、ノベライズ、漫画化、動画化



■壁

電子書籍をダウンロードするか?

電子書籍を書く力があるか?

電子書籍の収入はせいぜい5万円。

500円で100部ダウンロードされて5万円。

著者に対価を払うとすれば10%だな。

年間200冊の本を作って、どれも5万円売り上げて、合計で1000万円の売り上げ。

現実に500円で読める本は、結構中身が濃いものが多い。

とても1日1冊も書けない。

3分で読み終わる本に500円は出さない。


かといって1日で40000文字(原稿用紙100枚)の本を毎日書くのは

超人でも無理。



それならば、今日のブログとして

世界中のブログを翻訳して、リライトしたものを

40000字にまとめる仕組みを作る。


1ブログ2000字ぐらいだから20ブログを選び、リライトする。


まず、選ぶのが無理。

リライトも人間技じゃない。

作るのも、売るのも無理なら、やっぱり無理なんじゃないか。

マイクロ出版で起業って、無理なんか。


■第二案
障害者の役に立って自分も成功する

なんだろう??
政治??
制度??
お金??
本を作って、売って、儲けるっていうモデルが無理なのは分かった。

とりあえず、2人ぐらいで毎年1000万稼ぐ方法を考える。

だれにもらうか??

1000万を二人で稼ぐアイディア全く浮かばない。

どうすれば、今ある資源
を使って目的を達成できるか?


200冊という本を考えずに、
まず1冊を書いて、ダウンロードで5万円稼ぐことに真剣になる??


■バカンスに計画はつきものだ。

毎日、何もせずにだらっと過ごすのがベストではない。

バカンスの計画を立ててみよう。

1)ヨーロッパに行く

2)街を歩く

3)美術館を巡る

4)教会を巡る

5)コンサートに行く

6)建物の絵を描く

7)電車に乗る

8)レストラン巡りをする

9)現地の風習を知る

10)現地の本を買う




1)のヨーロッパが全てをかっこよく思わせているだけで、
すべて名古屋でできることばかりだ。

ハワイでサーフィンとか、カナダでスキーとか、アラスカでオーロラというツアーもあり得る。


これを人生のプランに当てはめると

ヨーロッパに行く!!に対応するものを決めてみることだろう。

快適な温度で、安全で歴史もあって、綺麗で、異国情緒がある未知の国。


さて、人生で言うと??

どんな仕事??

■仕事


公務員??
大企業のサラリーマン??
毎日、行く場所とやることがある生活。
それが苦痛でないこと。


小さな店を一人でやって評判が良ければ、いい。

インタビュアーという仕事を一人でやって評価が高ければいい。

知識を生かして、経歴を活かして、仕事に就くことを考える。

ハワーワークをくまなく探すが、見つからない。

就ける職はない。

なにができるんだろう??

■5年後のビジョン

健康で、楽しく毎日過ごしたい。
その仕事は??

毎日、バリバリ仕事をするのは無理だわ。

かといって毎日、プラプラするのも無理。

週に20時間。働く。

4H×5日。

できることなら20時間で、5万円稼ぎたいが、
無理なので、20時間で2万円稼ぐ。

月収8万円が目標。


では、なにを優先させようか??

働きやすさ??
職場環境??
面白さ??

理科助手。

実験助手。

分析助手。

研究助手。

ここいらか??









他人にやさしく

幸せに生きるには、
他人に優しくすることを続けるしかない。
お金もない。仕事も知恵も能力もない。それでも他人に優しくする。

ゴミを拾う。
挨拶する。

そんな小さな事で、幸せになれる。

それしか幸せに近づく道はない。

勉強しても、
仕事しても、
政治しても、
物乞いしても、
他人に優しくすることで幸せを感じる仕組みを信じたい。

2017年8月15日火曜日

戦後25年(1970年)と戦後50年(1995年)の次は戦後75年(2020年)

日本は明治時代から欧米に侵略される危機にさらされ続けていた。
中国は、日本が侵略する前から欧米に侵略されていた。
日本は国際政治的に孤立して資源と市場を求めてアジアを侵略した。
しかし、中国の反抗とアメリカの原爆で敗戦。

中国もアメリカも数百年単位で世界を支配しようとする歴史観を持っている。
日本は、今の北朝鮮のように、強がって実際に戦争を始めたが、北朝鮮と同じくシナリオはなかった。

日本が世界で貧しい国にならないようにするには、戦勝国であるアメリカの言いつけを守り、中国の機嫌を取って身の丈にあった国策を取ることだ。


敗戦に至っても、なお守られた日本の資産家たちが、国家体制の維持という美名のもとで戦後も支配し続けた。


戦後25年(1970年)と戦後50年(1995年)では、
戦争にたいするイメージはかなり違う。

1970年では、闇市でのスイトンを模擬体験する若者がニュースになっている。

1995年では、村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」が発表される。

2020年は、オリンピックで浮かれていると思う。


日本は、世界で貧しい国ではない。
しかし、アメリカや中国と並ぶ国でもない。

戦争に負けたという体験が1970年には忘れられている。

1995年には、政治家も戦争をどう語るべきか迷っている。

2020年には戦争自体を忘れようとしているだろう。

戦争がなぜいけないか、

多くの国民が困窮した国策の誤りだったからだ。

北朝鮮が始めようとする戦争に反対する声は小さい。

日本にミサイルが落とされるならアメリカが北朝鮮に反撃するだろうと期待している。

日本が、世界平和を望む必要があるのは、
日本が戦争によって不幸になるときだけだ。


北朝鮮で戦争が起こっても、日本は困らない。

日本に爆弾が降るという危険がなくなるなら多いに結構。


朝鮮戦争が起こって特需があったような、北朝鮮特需があるとは
思っていない。


しかし、北朝鮮の起こそうとしている戦争は、
アメリカが、ロシア、中国の勢力と対抗するために朝鮮半島を二分して支配した
歴史の陰を引きづっている。


つまり日本の起こした戦争の名残でもある。

戦争は、今でも北朝鮮という国の存在を軸として
続いている。